熱海市長への刑事告訴。全国の首長はこの事実を理解して欲しい

全国の首長へ 他人事ではないですよ

熱海市長は土地の所有者からは民事、被害者側からは刑事と両方から訴えられた。

当該我孫子市長は残土に関して他人事であるが、いつ訴えられてもおかしくない、それ位の話である。

全国の首長の皆様、どうか熱海市での災害は人災である事実を受け止め、各自治体の残土処理場建設や過度な開発を認めないで欲しい。

何より日本の宝は目先の予算や財務ではなく自然という事に気づいて欲しい。

斉藤市長への刑事告訴・告発状 静岡・熱海警察署が受理の見通し 土石流災害の遺族らが提出

https://news.yahoo.co.jp/articles/7089a6a19a767d2d7a3042905ba5e9cece50fece

静岡県熱海市の土石流災害をめぐり、遺族らが警察に提出した斉藤栄市長に対する告訴・告発状が早ければ10週にも受理される見通しであることが、関係者への取材でわかりました。

 8月、土石流災害の遺族や被災者4人が「盛り土の造成を止められなかった」などとして、斎藤栄市長を業務上過失致死容疑で刑事告訴・告発をしていました。関係者によりますと、熱海警察署は早ければ翌週にもこの告訴・告発状を正式に受理する見通しであることがわかりました。

 斉藤市長個人に対しては、このほかに盛り土の現在の土地所有者が損害賠償を求める訴えも起こしていて、これで刑事、民事両面で責任が問われることになります。

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