
残土問題を盛土とする意識転換
X(旧Twitter)のフォロワーさん「津久井農場計画」を考える おかしなことだらけの巨大盛土造成計画 残土問題 相模原市 愛川町 志田峠」さんの情報で
残土何が問題かおさらい
残土処分施設という商い
残土屋は残土受入れに億単位での利益を出します
盛土工事というと聞こえがいいですが、残土搬入は土(廃棄残土でもコンクリでもなんでもあり)を搬入すれば利益が出せる商いなのです。
言い換えると 都内での建築物の建て替え廃材や掘削土などの廃棄物を搬出するのに多少単価が高くても運送代(近年の燃料費高騰)も近く搬出場方の方が割安になるのです。
そこで千葉県・神奈川県が近距離なので狙われるのです
ただ見ているだけの住民

今回私が経験で実感した事
それは いざ搬入が始まると何をやっても止められない事。
行政に言おうが、議員に泣きつこうが、業者にクレームを出そうが、そんな事している間にどんどんダンプに運び込まれてくる。
当ブログにも記載している『我孫子市手賀沼課 振動・騒音調査』
たまたま我孫子市の残土施設が住宅街(本来あり得ない)だったので
騒音や振動で悩む人が多く出たが、住民が少ないところなど声が届き辛いと察する。
彼ら業者はすべてを把握済 調査の行っている日を除いて搬入する徹底ぶりだ。
盛土工事という名の汚染残土処分搬入
残土問題は残土の中身。
当サイトにも記載しておりますが、法律に基づけは残土は規制があります。
しかし そんな規制は検査の時だけ乗り越えればよい。そんなスタンスで業者は対応しております。
当該現場にも『汚染土壌』とはっきり記載したダンプも持ち込まれてました。
こんな汚染された土が仮に身近に埋められて 農作物はその土壌から生育するわけですから結果汚染された野菜や米を食べる可能性があるという事です。

廃棄物処理という闇
行政担当者から見た言い分
廃棄業者のネットワーク
知っている人は知っているこの世界 横(仲間)のつながりが強い。
善意の第三者を装う業者たち
マスコミの闇
今回噂の東京マガジンが報道したからさすがTBSと言いたいところだが
残念ながらTBSと言えば毎日新聞系
毎日新聞はご承知通り この業界ともつながりがあるマスコミだ。
他のマスコミに至ってはズブズブ過ぎて報道するしないだろう。
私は今回の残土問題で色々な事、闇が分かった。
簡単にはいかない事も理解した。
だからと言ってこのまま見逃すわけにはいかないと思う
それは 住民という人間目線ではなく 自然を相手に人間が愚かな行動をとっている事に対しての問題だからだ。
最後に
短い時間で想いを書き綴った為 誤字脱字や乱文があると思いますが 追々訂正して参ります。
ここまで読んで頂き有難うございました。